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ドルトムント、支配率80%も完封負けで早くも黒星…フンメルス「チャンスを生かせなかった」

ドルトムントの元ドイツ代表DFマッツ・フンメルス [写真]=Getty Images

 ドルトムントの元ドイツ代表DFマッツ・フンメルスが0-2で敗れたアウクスブルク戦後にコメントした。26日、クラブ公式HPが伝えている。

 ブンデスリーガ開幕節にホームでボルシアMGに快勝したドルトムントは26日の第2節、アウクスブルクとアウェイで対戦した。試合はドルトムントが圧倒的にボールを支配したものの、40分にセットプレーから相手の先制を許すと、53分にはDFの裏を取られて追加点。試合を通じて80パーセント近くのボール支配率を記録したドルトムントだが、1点も返せず完封負けを喫した。

 試合後、フンメルスは試合を「僕たちは実際多くの面でよくプレーしていた」と振り返った。また、「僕たちはMFの後ろのスペースをなんとか見つけたけど、その状況から十分なチャンスを作ることができなかった」と述べ、以下の様に続けた。

「僕たちが持っていた機会を最大限に生かすことができなかった。僕たちの方がアウクスブルクより良いチャンスが少なかったとは絶対に思わないよ」

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