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ピョンテク、妻の希望でトッテナム移籍を断っていた? 「夫は私の意見を考慮するけど…」

ポカール・シャルケ戦でヘルタ加入後初得点を挙げたピョンテク [写真]=Getty Images

 ヘルタ・ベルリンに所属するポーランド代表FWクリシュトフ・ピョンテクの妻パウリナさんが、ドイツ紙『ビルト』の報道に苦言を呈した。6日、イギリスメディア「TEAMtalk」が伝えた。

 ピョンテクは前所属先のミランで出場機会を失い、今冬のトッテナムへの移籍が噂されていた。しかし、トッテナムがレンタルでの獲得を望んだ一方で、ミランが完全移籍以外のオファーを受け付けなかったため交渉は破談に。結局、同選手は1月30日にヘルタへと完全移籍した。

 しかし、『ビルト』は6日付けの記事で、ピョンテクがヘルタに移籍した背景には別の理由があったとレポート。パウリナさんが母国ポーランドに近いベルリンへの移住を望んだことが移籍の決め手になったと報じた。

 すると、パウリナさんは自身のInstagram(paulinaaa_a)を通じて、この報道を否定。ストーリー機能を用いて、「夫は私の意見を考慮するけど、私が彼のクラブを選んだことは一度もないわ。彼が選手として成長できるクラブなら、私はどこへ行っても構わない。最終的な決断は、彼と代理人が下すのよ」と主張した。

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