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ドルトムント指揮官、“新怪物”ハーランドへの指導は「監督冥利に尽きる」

新戦力のハーランド(中央)にコメントしたファブレ監督(右) [写真]=Getty Images

 ドルトムントを率いるルシアン・ファブレ監督が、同クラブのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドについて語った。ドイツ誌『Kicker』日本語版が23日に伝えている。

 ハーランドは今冬の移籍市場でドルトムントに加入。18日に行われたブンデスリーガ第18節アウクスブルク戦で途中出場を果たすと、いきなりハットトリックを達成。衝撃的なブンデスリーガデビューを飾った。

 ファブレ監督は、“新怪物”ハーランドについて「彼は常に練習で全力を尽くしており、勝利に対して貪欲だ。精力的に動いてボールを受け取り、御膳立てもする。それにチャンスで決めきれないと自分への苛立ちを見せる。本当に全てが素晴らしいと思うよ。このような選手を指導できることは監督冥利に尽きる」と称賛した。

 ファブレ監督は、ハーランドを24日に行われるリーグ第19節ケルン戦でスタメンとして起用するか問われると、「先発する可能性はある。しかし、欠場する可能性だってある。彼は12月10日から4週間半にわたって練習参加を見送っていたからね」とコメントした。

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