2019.09.12

ドイツ代表で大腿筋負傷のゴレツカ、血腫の除去手術に成功…復帰時期は未定

レオン・ゴレツカ
大腿筋の血腫の除去手術を行ったゴレツカ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 バイエルンに所属するドイツ代表MFレオン・ゴレツカが、大腿筋の血腫除去手術を行った。12日、ドイツ紙『Kicker』日本語版が報じた。

 ゴレツカは8月中旬から大腿筋に打撲を抱えており、ここまでのブンデスリーガ3試合では出場していない。一時期は回復の傾向が見られたことから、9月のEURO予選に臨むドイツ代表にも参加していたものの、オランダ代表戦に向けた練習中に再び左大腿筋を負傷。ドイツ代表のヨアヒム・レーヴ監督は、「これまで長い間問題を抱えていたところに、内出血がみられる」と説明していた。

 バイエルンは11日、「彼は水曜日に手術を受け、血腫の除去を行いました。手術は無事に終えています」と報告。離脱期間などの詳しい情報については、特に明かされていない。

 バイエルンは14日に行れるブンデスリーガ第5節のライプツィヒ戦から過密日程がスタート。18日からはチャンピオンズリーグ本戦が開幕するなど重要な一戦が続くため、ゴレツカの早期復帰が望まれる。

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