2019.03.20

バイエルン、今夏の移籍市場で大型補強へ…最大250億円以上の資金を準備か

ウリ・ヘーネス会長
バイエルンのウリ・ヘーネス会長 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 バイエルンは今夏の移籍市場で大型補強を画策しているようだ。ドイツ紙『RTL』が19日に伝えている。

 ブンデスリーガ首位に経つバイエルンだが、序盤戦は好調のドルトムントの後塵を拝し、現在も得失点差で辛うじて上回っている状況。また、チャンピオンズリーグではリヴァプールに敗れて敗退が決定、さらに長くチームを支えてきた元オランダ代表MFアリエン・ロッベンと元フランス代表フランク・リベリーの両ベテランも今シーズン限りで揃っての退団がほぼ決定的だ。

 そのため改革を図るべく今夏の移籍市場で大型補強を実施する方針。同メディアによればウリ・ヘーネス会長は「バイエルンはこれまで最大の投資プログラムによってチームを活性化させようと考えている」とコメントしており、最大2億ユーロ(約253億円)程の資金を市場に注入することになるという。

 また、同メディアはリールのセネガル代表FWニコラ・ペペなどが候補に挙がっているとしているが、どれほどのものになるのか注目が集まるところだ。

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