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ブンデス日本人対決、勝利したのは宇佐美のデュッセルドルフ…今季8勝目

デュッセルドルフはニュルンベルクと対戦した

 23日にブンデスリーガ第23節が行われ、デュッセルドルフニュルンベルクに2-1で勝利した。宇佐美貴史はベンチからの途中出場となったが、久保裕也は先発入りを果たした。

 試合開始4分、ニュルンベルクは早くも不利な状況に。マテウス・ペレイラが一発退場となり、数的不利となってしまった。しかし、前半終了間際の41分、試合を動かしたのはニュルンベルクであった。エドゥアルト・レーヴェンが先制点を決めて前半を1-0のリードで折り返す。

 62分、再び試合が動く。ニュルンベルクのエヴェルトンが不本意にもオウンゴール。デュッセルドルフの同点に献上してしまう結果となった。しかし、その流れに乗ったのかデュッセルドルフは83分にゴールを挙げる。カーン・アイハンが決勝点をマークし、2-1の逆転勝利を収めた。

 同クラブは今シーズン8勝目となる勝利を飾った。一方のニュルンベルクは最下位に沈んでおり、厳しい残留争いが見込まれる。ブンデスリーガ日本人対決は宇佐美に軍杯が上がり幕を閉じた。

 デュッセルドルフは次節アウェイでシャルケと対戦。ニュルンベルクはホームでライプツィヒを迎える。

【スコア】
デュッセルドルフ 2-1 ニュルンベルク

【得点者】
0-1 41分 エドゥアルト・レーヴェン(ニュルンベルク
1-1 62分 オウンゴール(エヴェルトン)(ニュルンベルク
2-1 83分 カーン・アイハン(デュッセルドルフ

【スターティングメンバー】
デュッセルドルフ(4-4-1-1)
ドロブニー;ツィンマーマン、アイハン、カミンスキ、ギーセルマン;ラマン(79分 宇佐美貴史)、シュテーガー、モラレス、ルケバキオ;カラマン(62分 ヘニングス);コフナツキ(62分 ドゥクシュ)

ニュルンベルク(4-5-1)
マテニア;ヴァレンティーニ、ミュール、エヴェルトン、ライボルト;ペレイラ、レーヴェン、ペトラーク、ベーレンス(79分 イェイガー)、久保裕也(46分 ミシジャン);ズレリャーク(68分 イシャク)

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