2019.02.17

大迫勇也は負傷欠場…ブレーメン、40歳ピサーロのブンデス最年長弾で劇的ドロー

ピサーロ
劇的同点弾を決めたピサーロ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ブンデスリーガ第22節が16日に行われ、日本代表FW大迫勇也が所属するブレーメンはアウェイでヘルタ・ベルリンと1-1で引き分けた。大迫は背中の負傷により、公式戦3試合連続でベンチ外となった。

 試合は25分、カウンターでサロモン・カルーが左サイドを抜け出して横パスを送ると、ダヴィー・ゼルケがペナルティエリア右から流し込み、ヘルタが先制に成功。1点を追うブレーメンは後半に40歳のクラウディオ・ピサーロや18歳のジョシュア・サージェントらを投入し反撃を試みる。すると、後半アディショナルタイム4分、サージェントがエリア手前中央でFKを獲得。キッカーのピサーロが壁の下を狙うと、相手選手に当たったボールはそのままゴールに吸い込まれた。40歳136日のピサーロがブンデスリーガ史上最年長ゴールを決めて、ブレーメンが土壇場で引き分けに持ち込んだ。ヘルタは勝利を逃したものの2試合無敗、敗戦を免れたブレーメンは5試合無敗となった。

 次節、ブレーメンは22日にホームでシュトゥットガルトと、ヘルタ・ベルリンは23日にアウェイでバイエルンと対戦する。

【スコア】
ヘルタ・ベルリン 1-1 ブレーメン

【得点者】
1-0 25分 ダヴィー・ゼルケヘルタ・ベルリン
1-1 90+6分 クラウディオ・ピサーロブレーメン

【スターティングメンバー】
ヘルタ・ベルリン(4-2-3-1)
ヤーステイン;ラザロ、シュターク、レキク、トルナリガ(57分 シェルブレット);グルイッチ、ルステンベルガー;カルー(81分 クリュンター)、ドゥダ(90分 ダリダ)、ミッテルシュテット;ゼルケ

ブレーメン(3-4-3)
パブレンカ;ラングカンプ、バルクフレーデ(75分 サージェント)、モイサンデル;ゲブレ・セラシェ、M・エッゲシュタイン、クラーセン、アウグスティンソン;J・エッゲシュタイン(61分 ピサーロ)、クルーゼ、ラシカ(75分 ムーヴァルト)

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