2018.09.24

香川と長谷部が今季初出場…バイエルン4連勝でシャルケ4連敗/ブンデス第4節

ブンデスリーガ第4節が行われた [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ブンデスリーガ第4節が21日から23日にかけて各地で開催された。

 香川真司が所属するドルトムントは、アウェイでホッフェンハイムと対戦。44分にFWジョエリントンに先制点を許すと、76分にはDFアブドゥ・ディアロの一発退場で数的不利に。それでも84分にFWクリスティアン・プリシッチが同点ゴールを決め、1-1の引き分けに持ち込んだ。香川は先発でリーグ戦初出場を果たし奮闘したが、ゴールには絡めず70分に途中交代となった。

 ニュルンベルクの久保裕也とハノーファーの原口元気はそれぞれ先発出場し、日本人対決が実現。しかし29分にハノーファーDFミーコ・アルボルノスが一発退場となった影響で、原口はハーフタイムに途中交代となった。一方の久保は4試合連続のフル出場で、追加点につながるパスでゴールに絡み、2-0の勝利に貢献した。なお、ハノーファーの浅野拓磨は今シーズン初のベンチスタートで出番はなかった。

 デュッセルドルフの宇佐美貴史は、シュトゥットガルトとのアウェイ戦で2試合連続のベンチ入りとなったが、出場機会は訪れず、チームもスコアレスドローで終わった。フランクフルトの長谷部誠はホームでのライプツィヒ戦で、今シーズンのリーグ戦初出場。3バック中央でフル出場したが、チームは1-1で引き分けた。ブレーメンはアウェイでアウクスブルクに3-2で競り勝ったが、大迫勇也は胃腸炎により欠場した。

 また、開幕3連敗のレヴァークーゼンはMFカイ・ハフェルツの得点で、2勝1分の好調マインツを撃破。ホームで今シーズン初白星を収めた。開幕3連勝の王者バイエルンは、敵地で昨シーズン2位のシャルケに2-0で勝利。バイエルンが唯一の4連勝を飾った一方で、シャルケは唯一の4連敗となった。

■ブンデスリーガ第4節結果
▼9月21日
シュトゥットガルト 0-0 デュッセルドルフ

▼9月22日
ホッフェンハイム 1-1 ドルトムント
ニュルンベルク 2-0 ハノーファー
ヴォルフスブルク 1-3 フライブルク
アウクスブルク 2-3 ブレーメン
ヘルタ・ベルリン 4-2 ボルシアMG
シャルケ 0-2 バイエルン

▼9月23日
レヴァークーゼン 1-0 マインツ
フランクフルト 1-1 ライプツィヒ

■ブンデスリーガ第3節順位
1位 バイエルン(勝ち点12/得失点差9)
2位 ヘルタ・ベルリン(勝ち点10/得失点差5)
3位 ドルトムント(勝ち点8/得失点差5)
4位 ブレーメン(勝ち点8/得失点差2)
===========CL===========
5位 ヴォルフスブルク(勝ち点7/得失点差1)
6位 ボルシアMG(勝ち点7/得失点差1)
===========EL===========
7位マインツ(勝ち点7/得失点差1)
8位 ニュルンベルク(勝ち点5/得失点差1)
9位 デュッセルドルフ(勝ち点5/得失点差0)
10位 ライプツィヒ(勝ち点5/得失点差-2)
11位 アウクスブルク(勝ち点4/得失点差-1)
11位 ホッフェンハイム(勝ち点4/得失点差-1)
13位 フランクフルト(勝ち点4/得失点差-1)
14位 フライブルク(勝ち点4/得失点差-2)
15位 レヴァークーゼン(勝ち点3/得失点差-5)
=========入れ替え戦=========
16位 ハノーファー(勝ち点2/得失点差-3)
===========降格==========
17位 シュトゥットガルト(勝ち点2/得失点差-4)
18位 シャルケ(勝ち点0/得失点差-6)

■ブンデスリーガ第5節対戦カード
▼9月25日
ブレーメン vs ヘルタ・ベルリン
バイエルン vs アウクスブルク
フライブルク vs シャルケ
ハノーファー vs ホッフェンハイム

▼9月26日
デュッセルドルフ vs レヴァークーゼン
ドルトムント vs ニュルンベルク
ボルシアMG vs フランクフルト
ライプツィヒ vs シュトゥットガルト
マインツ vs ヴォルフスブルク

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