2018.09.02

今季ブンデス初得点の大迫、地元紙がチーム最高タイ評価「最初から危険だった」

大迫勇也
フランクフルト戦で先制ゴールを決めた大迫勇也 [写真]=Bundesliga/DFL via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 9月1日に行われたブンデスリーガ第2節のフランクフルト戦で、ブレーメンのFW大迫勇也が先制ゴールを挙げた。ブレーメンの地元紙『Weser-Kurier』は同試合に出場した選手の採点を掲載し、大迫にチーム最高タイ評価を与えた。

 大迫はフランクフルト戦で3トップの左で先発出場。21分、浮き球に反応して最終ラインの背後へ抜け出すと、相手GKの股下を抜くシュートでゴールネットを揺らした。副審はオフサイドのジャッジを下したが、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)により得点が認められた。

 同紙は大迫に「2」点(6点満点、1が最高)を与え、「最初から危険だった。20分のゴールで氷を叩き割った(均衡を破った)」とプレーを振り返っている。なお、大迫とともにスイス人DFミロシュ・ヴェリコヴィッチにも「2」が与えられている。

 ブレーメンは次節、16日にFW久保裕也のニュルンベルクをホームに迎える。

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