2018.06.08

ドルトムント、デンマーク代表MFデラネイ獲得…4年契約締結を発表

デラネイ
ブレーメンからドルトムントへの移籍が決まったデラネイ [写真]=Borussia Dortmund/Getty Images
サッカー総合情報サイト

 日本代表MF香川真司のドルトムントは7日、ブレーメンに所属するデンマーク代表MFトーマス・デラネイの完全移籍加入が決まったと発表した。同選手は2022年6月30日までの4年契約を締結している。

 デラネイは1991年生まれの26歳。昨年1月にコペンハーゲンからブレーメンに移籍し、主力として定着した。2017-18シーズンはブンデスリーガで32試合に出場し、3得点5アシストを記録。キャリア通算でブンデスリーガ44試合に出場し、7得点6アシストを記録している。

 メディカルチェックを終えて契約を締結したデラネイは「自分は実は、イングランドのプレミアリーグでプレーしたいと考えていた。しかし、ドルトムントから連絡が来た時、すぐに決断した。自分にとって、ドルトムントは欧州トップ10に入るクラブで、ドイツではトップ2だと思っている。スタジアムは欧州ナンバーワンだと思う。どんな時も心を込めてプレーする。そう約束するよ」と、移籍の経緯を明かしつつ、抱負を語っている。

 なお先月11日付のドイツ誌『Kicker』日本語版は、デラネイ獲得を巡ってドルトムントやプレミアリーグのクラブとの争奪戦が勃発すると予想していた。移籍金額は1500~2000万ユーロ(約19億6000万円~約26億1000万円)と推定されている。 

欧州リーグ順位表

リヴァプール
18pt
マンチェスター・C
16pt
チェルシー
15pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
12pt
ヘルタ・ベルリン
10pt
ドルトムント
8pt
欧州順位をもっと見る
レアル・マドリード
13pt
バルセロナ
12pt
アラベス
10pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
12pt
フィオレンティーナ
10pt
サッスオーロ
10pt
欧州順位をもっと見る