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元バイエルン指揮官、交代に不満を見せたレヴァンドフスキを批判

ハインケス監督との握手を拒否し注目を浴びているレヴァンドフスキ [写真]= Getty Images

 かつてバイエルンを率いたオットマー・ヒッツフェルト氏が、同所属ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキの態度を批判している。11日、イギリスメディア『フォーフォートゥー』が報じた。

 レヴァンドフスキは5日に行われたブンデスリーガ第33節のケルン戦で先発出場。ゴールを決めるなど3-1での勝利に貢献したが、77分にドイツ代表FWザンドロ・ヴァーグナーと交代させられると、ユップ・ハインケス監督との握手を拒否し話題となっていた。

 これに対し元バイエルン指揮官であるヒッツフェルト氏はレヴァンドフスキの態度を批判している

「当然彼のミスだよ。彼は、ユップ・ハインケスのような偉大な男にしてはいけないことをした。監督が選手を代えるというのはよくあることだ。交代を告げられたら新しく入る選手と手を合わせ、幸運を祈らなければならない。彼はハインケスだけでなく、ヴァーグナーに対する敬意も欠いた。エゴイストになるのではなく、チームの一員としてするべきことをしなければならない。」

 一方、ハインケス監督は、「ストライカーにとって途中で交代を命じられるのは、喜ばしいことではない。リーグ戦30点目を狙っていただろうしね」と理解を示している。

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