2018.04.24

ドルトムント、4発快勝で3位復帰…HSVは残留に望み/ブンデス第31節

ブンデスリーガ第31節が各地で行われた [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ブンデスリーガ第31節が20日から22日にかけて各地で行われた。

 すでに6連覇を決めているバイエルンは、敵地でハノーファーに3-0と快勝。勝ち点を「78」に伸ばしている。そして4位ドルトムントは3位レヴァークーゼンとの上位対決で4-0と快勝。3位復帰を果たしている。

 最下位に沈むケルンは2位シャルケとのホームゲームを2-2のドローで終えた。83分のゴールで引き分けに持ち込んだものの、2部3位との昇降格プレーオフに回る16位フライブルクとは8ポイント差で残り3試合。逆転残留は難しい状況となった。ただ、次節はフライブルクとの直接対決を控えている。勝たなければ降格が決まるアウェイゲーム、意地を見せることはできるだろうか。なお日本代表FW大迫勇也は今節、ベンチスタートで出場機会はなかった。

 一方、逆転残留の可能性への望みをつないだのが17位のハンブルガーSVだ。16位フライブルクとの直接対決で1-0と勝利を収め、勝ち点差を「5」に縮めた。日本代表DF酒井高徳はフル出場、先発のFW伊藤達哉も87分までプレーして勝利に貢献している。

 日本代表MF長谷部誠が先発メンバーに名を連ねたフランクフルトは、ホームでヘルタ・ベルリンに0-3と完敗。長谷部は79分、ドイツ人FWダヴィー・セルケへのひじ打ちで一発退場となっている。

 ベンチスタートのFW武藤嘉紀が79分からピッチに立ったマインツは、アウクスブルクとのアウェイゲームで0-2と完封負け。ブレーメンを2-0で破ったシュトゥットガルトのFW浅野拓磨はベンチ外だった。

 ブンデスリーガ第31節の結果は以下のとおり。第32節は27日から29日にかけて行われる。

■ブンデスリーガ第31節結果

ボルシアMG 3-0 ヴォルフスブルク
ライプツィヒ 2-5 ホッフェンハイム
フランクフルト 0-3 ヘルタ・ベルリン
ハンブルガーSV 1-0 フライブルク
ハノーファー 0-3 バイエルン
シュトゥットガルト 2-0 ブレーメン
ドルトムント 4-0 レヴァークーゼン
アウクスブルク 2-0 マインツ
ケルン 2-2 シャルケ

■ブンデスリーガ第31節順位

1位 バイエルン(勝ち点78)
2位 シャルケ(勝ち点56)
3位 ドルトムント(勝ち点54)
4位 レヴァークーゼン(勝ち点51)
===========CL===========
5位 ホッフェンハイム(勝ち点49)
6位 ライプツィヒ(勝ち点47)
===========EL===========
7位 フランクフルト(勝ち点46)
8位 ボルシアMG(勝ち点43)
9位 ヘルタ・ベルリン(勝ち点42)
10位 シュトゥットガルト(勝ち点42)
11位 アウクスブルク(勝ち点40)
12位 ブレーメン(勝ち点37)
13位 ハノーファー(勝ち点36)
14位 ヴォルフスブルク(勝ち点30)
15位 マインツ(勝ち点30)
16位 フライブルク(勝ち点30)
===========降格==========
17位 ハンブルガーSV(勝ち点25)
18位 ケルン(勝ち点22)

■ブンデスリーガ第32節対戦カード

ホッフェンハイム vs ハノーファー
バイエルン vs フランクフルト
ヘルタ・ベルリン vs アウクスブルク
フライブルク vs ケルン
シャルケ vs ボルシアMG
ヴォルフスブルク vs ハンブルガーSV
レヴァークーゼン vs シュトゥットガルト
マインツ vs ライプツィヒ
ブレーメン vs ドルトムント

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