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フランクフルト、ブレーメンに競り負け6位転落…長谷部は先発フル出場

ブレーメンは3連勝となった [写真]=Getty Images

 ブンデスリーガ第28節が1日に行われ、ブレーメンフランクフルトが対戦した。

 28分、ブレーメンは右サイドから攻撃を仕掛けると、トーマス・デラネイのクロスをズラトコ・ユヌゾヴィッチが決めて、ホームのブレーメンが先制した。前半はブレーメンの1点リードで折り返す。

 後半に入り53分、ケヴィン・プリンス・ボアテングの芸術的なヒールパスから、ルカ・ヨビッチがシュートを叩き込み、フランクフルトが同点に追いつく。同点で迎えた80分、ユヌゾヴィッチのクロスをダビド・アブラームがヘディングでクリアを試みるも、上手くミートせず後方へ。このボールをGKルーカス・フラデツキーはキャッチできず、そのままゴールに吸い込まれた。

 試合は2-1で終了。ブレーメンは3連勝。一方のフランクフルトはアウェイ4連敗となり、6位に転落した。フランクフルトの日本代表MF長谷部誠は先発フル出場を果たしている。

【スコア】
ブレーメン 2-1 フランクフルト

【得点者】
1-0 28分 ズラトコ・ユヌゾヴィッチ(ブレーメン
1-1 53分 ルカ・ヨビッチ(フランクフルト
2-1 80分 OG(ブレーメン

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