2017.11.06

ドルト指揮官、バイエルン戦は完敗と認める「あらゆる面で相手が上」

ボス
バイエルンに1-3で敗れたボス監督 [写真]=Bongarts/Getty Images
「フットボール」と「メディア」ふたつの要素を併せ持つプロフェッショナル集団を目指し集まったグループ。

 4日に行われたブンデスリーガ第11節で、MF香川真司の2位ドルトムントは首位バイエルンに1-3で敗れた。ピーター・ボス監督は試合後、スコア通りの完敗だったことを認めている。同日付のドイツメディア『スポーツビルト』が伝えた。

 バイエルンを相手にリーグ戦4試合ぶりの勝利を狙ったドルトムントだったが、バイエルンの攻撃を止められずにホームで3失点。88分にスペイン代表DFマルク・バルトラが1点を返したものの、勢いの差を見せつけられる結果となった。

 試合後、ボス監督は「今日の我々は一流と呼べるチームではなかった。特に前半のバイエルンは、あらゆる面で我々より優れていた。我々はただ走り回ることしかできなかったし、しかも走るのが常に遅すぎた」とコメント。バイエルンの戦いぶりを称えるとともに、完敗を認めた。

 ドルトムントはバイエルンとの勝ち点差が「6」にまで広がり、ライプツィヒと入れ替わって3位に転落。しかし、ボス監督はブンデスリーガ制覇を諦めていないようだ。同監督は「ブンデスリーガに関して言えば、まだ6、7カ月が残っている。以前の状態に戻れるように努力するよ。今シーズンの序盤は我々が良いチームであり、魅力的なサッカーができることを示していたのだからね」と語り、今後の巻き返しを誓った。

 次節、ドルトムントは18日に日本代表FW浅野拓磨が所属するシュトゥットガルトと敵地で対戦する。首位バイエルンにプレッシャーを与えるためにも、一刻も早く本調子を取り戻したいところだ。

(記事/Footmedia)

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