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今季初先発の長澤とフル出場の大迫、ともに地元紙からは厳しい評価

ケルンに所属するFW大迫(左)とMF長澤(右) [写真]=Getty Images

 10月31日に行われたブンデスリーガ第11節で日本代表FW大迫勇也とMF長澤和輝が所属するケルンはホームにホッフェンハイムを迎えたが、スコアレスドローに終わった。

 大迫は右サイドハーフで2試合ぶりに先発で出場し、試合終了までプレー。一方の長澤は、左サイドハーフで先発し、今シーズン初出場を果たしたが、前半終了と同時にベンチに下がった。

 地元紙の採点では、両選手ともに厳しい評価。大迫については「何週間も期待し続けているが、待ちぼうけのままだ」と、開幕戦を最後にゴールが出ていない現状に不満を訴えた。

 また、今シーズン初出場の長澤に対しては「すっかり蚊帳の外だった」と、チームとの連携が取れていないことを指摘している。

 両選手の採点と寸評は以下の通り。(ドイツメディアの採点は最高1点、最低6点)

大迫勇也
対ホッフェンハイム(0-0△)フル出場
『Koelner Stadt-Anzeiger』
採点:4.5
寸評:右サイドのアタッカーは不慣れなポジションながら、強力なプレーが1度あった。
そして、開始4分にはダイブ(シミュレーション)。その後は77分のシュートまで沈黙が続いた。

『EXPRESS』
採点:4
寸評:開始早々に安っぽいダイブを見せた。
この何週間、手応えある結果を期待して続けているが、待ちぼうけのままだ。

長澤和輝
対ホッフェンハイム(0-0△)先発出場、46分交代
『Koelner Stadt-Anzeiger』
採点:4.5
寸評:非常に熱心な動きで試合の入りは良かったが、その後は弱々しいプレーが多く、フィジカルでも負けていた。ハーフタイムにベンチに下がった。

『EXPRESS』
採点:5
寸評:GKバウマンの前でシュートの場面があったが、ボールを長く持ちすぎて決められず。その後はすっかり蚊帳の外だった。

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