2015.06.28

ギュンドアン、新監督と残留に向けた話し合いか…29日に新体制始動

ギュンドアン
ドルトムントでプレーするギュンドアン [写真]=Bongarts/Getty Images

 日本代表MF香川真司の所属するドルトムントのドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンが、27日にトーマス・トゥヘル監督との話し合いを行い、同クラブ残留に前進したことが明らかになった。28日、ドイツ誌『キッカー』が報じている。

 ドルトムントマンチェスター・Uパリ・サンジェルマンからのオファーを断り、契約を延長する方針にあるという。

 ギュンドアンとドルトムントの契約は2016年6月30日までとなっており、4月にはこの契約を延長しないと発表。その後は度々移籍の噂が報じられていたが、一転して残留に前向きな姿勢を見せている。

 29日からトゥヘル監督の率いる新体制として練習を開始するドルトムント。練習グラウンドにはギュンドアンの姿も見られるだろうと、同紙は予想した。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
98pt
リヴァプール
97pt
チェルシー
72pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
78pt
ドルトムント
76pt
ライプツィヒ
66pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
87pt
アトレティコ・マドリード
76pt
レアル・マドリード
68pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
90pt
ナポリ
79pt
アタランタ
66pt
欧州順位をもっと見る