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清武&酒井所属のハノーファー、残留かけた最終節に向けキャンプ実施

ハノーファーでプレーする酒井(左)と清武(右) [写真]=Bongarts/Getty Images

 日本代表MF清武弘嗣と同DF酒井宏樹が所属するハノーファーが、ブンデスリーガ最終節に向けたミニキャンプを実施することが明らかになった。18日、ドイツ誌『キッカー』が報じている。

 ハノーファーは現在、残留圏の15位につけているものの、最終節の結果次第では降格の可能性も残されている。キャンプでは全ての練習を非公開にし、最終節に向けての準備を整えるという。

 同クラブは昨シーズン終盤にもミニキャンプを行っており、その後は無敗で残留を果たしていた。

 16日に行われたブンデスリーガ第33節アウクスブルク戦で17試合ぶりの勝利を手にしたハノーファー。23日に行われる最終節では、ホームで14位フライブルクと対戦する。アウクスブルク戦で退場した酒井は出場できないものの、チームを率いるミヒャエル・フロンツェック監督は「集中して準備をしたい。ファンとともに最後の一歩を踏み出したい」と、意気込みを口にしている。

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