2014.09.14

マンUでの2年間を振り返る香川「何もしていなかったわけではない」

香川真司
フライブルク戦で1ゴールを挙げたドルトムントMF香川真司 [写真]=Borussia Dortmund/Getty Images

 ブンデスリーガ第3節が13日に行われ、香川真司の所属するドルトムントとフライブルクが対戦。マンチェスター・Uから移籍し、3シーズンぶりの古巣復帰となった香川は先発出場し、1得点を挙げ、3-1の勝利に貢献した。

 試合後、ブンデスリーガ公式HPのインタビューに香川が応じている。

 入場やゴールの瞬間に「カガワコール」が沸き上がったことについて、「ゴール裏全体で僕の名前を呼んでくれたときは、言葉で表現できない気分でした」とそのときの心境を明かし、「温かく迎えてくれるファンを見て、彼らのために良いプレーをしなければならないという気持が強くなりました」と続けた。

 香川は、64分に足をつってしまい途中交代を強いられた。「これは来週に向けての課題です」と語ると、「コンディションをもっと上げていく必要がある。正直言って、僕はまだ100パーセントじゃないので」と自身のコンディションについて説明した。

 そして、「僕はユナイテッドでの2年間、何もしていなかったわけではない。そこで学んだこともありました」と振り返り、「ドルトムントでは『新しい香川』を見せることができると思います」と意気込みを語った。

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

リヴァプール
25pt
マンチェスター・C
19pt
レスター
17pt
欧州順位をもっと見る
ボルシアMG
16pt
ヴォルフスブルク
16pt
バイエルン
15pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
19pt
レアル・マドリード
18pt
グラナダ
17pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
22pt
インテル
21pt
アタランタ
17pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング