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山田大記先発のカールスルーエ、敵地で打ち合い制してリーグ初勝利

 ブンデスリーガ2部の第2節が8日に行われ、FSVフランクフルトとMF山田大記所属のカールスルーエが対戦。山田は2試合連続の先発出場を果たした。

 試合は立ち上がりから激しく動いた。11分、カールスルーエのイリヤン・ミツァンスキが先制点を挙げると、16分にはFSVフランクフルトのエドモント・カプラーニが同点弾を記録。2分後にミツァンスキが自身2点目を決め、カールスルーエが2-1と勝ち越した。

 前半終了間際にも点を取り合う展開に。41分、ミツァンスキがハットトリックとなるゴールを決めてスコアを3-1とするが、45分、FSVフランクフルトのカプラーニにPKを決められ、再び1点差となった。前半は3-2で終了した。

 後半に入り、カールスルーエは69分に山田が途中交代。打ち合いとなった前半とは打って変わって、後半は両チームともに得点を奪えず、試合は3-2のまま終了。カールスルーエが敵地で競り勝ち、今シーズンのリーグ戦初勝利を収めた。カールスルーエは2試合を終え、1勝1分けの勝ち点4となっている。

【スコア】
FSVフランクフルト 2-3 カールスルーエ

【得点者】
0-1 11分 ミツァンスキ(カールスルーエ)
1-1 16分 カプラーニ(FSVフランクフルト)
1-2 18分 ミツァンスキ(カールスルーエ)
1-3 41分 ミツァンスキ(カールスルーエ)
2-3 45分 (FSVフランクフルト)

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