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自動降格圏と5差…1アシストの酒井高徳「1試合でも早く残留を」

シャルケ戦で1アシストを記録した酒井高徳 [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第31節が20日に行われ、日本代表DF酒井高徳の所属するシュトゥットガルトと日本代表DF内田篤人の所属するシャルケが対戦。シュトゥットガルトが3-1で勝利を収めた。酒井はフル出場を果たし、今シーズン初アシストを記録。負傷離脱中の内田は欠場した。

 試合後、酒井が勝利を振り返った。ブンデスリーガ公式HPがコメントを伝えている。

 酒井は、「最近、チームとして調子が良いから、それを継続してできたのかなと。攻撃というよりは、やっぱり守備を全体的に意識してやっていたと思う。皆がしっかり自分の仕事をこなして、チームとしてやれたのが良かった」と、コメント。「すごく重要な勝ちだと思うし、相手も相手だから(3位のシャルケ)ほっとしたところもある。でも、まだ残留も決まったわけではないので、1試合(の勝利)に浸るのではなく、次を目指している」と、話した。

 シュトゥットガルトは勝ち点を31に伸ばし、自動降格圏内の17位ニュルンベルク(日本代表MF長谷部誠、同MF清武弘嗣所属)との差を5に広げた。残りは3試合で、シュトゥットガルトは残留へ大きく前進したが、酒井は、「自分たちの試合をして勝ち点3を重ねて、1試合でも早く残留を決めることが目標。他を気にせずに、自分たちの試合を、どれだけ良い試合をできるかが最も大事だと思うので、それに集中してやっている」と、今後を見据えた。

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