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独杯準々決勝に臨むバイエルン指揮官「何が起きてもおかしくない」

2014.02.12

グアルディオラ監督がハンブルガーSV戦を前にコメントした [写真]=Bongarts/Getty Images

 ドイツ・カップ準々決勝が12日に行われ、ハンブルガーSVバイエルンが対戦する。

 敵地での一戦を前に、バイエルンジョゼップ・グアルディオラ監督が展望を語った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 グアルディオラ監督は、ブンデスリーガで17位に低迷するハンブルガーSVとの対戦を前に、「試合では何が起きてもおかしくない。0-0から始まるのだからね」と、警戒を示し、「ブンデスリーガの順位で判断することは、最大の失敗となるだろう」と、コメントした。

 そして、「(15日のブンデスリーガ第22節)フライブルク戦や、ロンドンのこと(チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、アーセナル戦)を今から考えてはいけない。ハンブルガーSV戦が最も大事な試合だ。明日タイトルを獲得することはできないが、負けることはあり得るんだ」と、話した。

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