FOLLOW US

未勝利で前半戦を終えたニュルン指揮官、初白星までヒゲを剃らず

リーグ後半戦への意気込みを語ったフェルベーク監督 [写真]=Bongarts/Getty Images

 日本代表MFの長谷部誠清武弘嗣が所属するニュルンベルクのヘルトヤン・フェルベーク監督が、未勝利のまま終えたブンデスリーガ前半戦を振り返るとともに、今後の意気込みを語った。26日、ドイツ誌『キッカー』が伝えている。

 同メディアのインタビューに応じたフェルベーク監督は、リーグ前半戦を振り返り、「我々は運に見放され続けている」とコメント。「チームには闘争心があるし、いいサッカーを見せている。選手たちはいい試合をすることができていると感じているはずだ」と続け、チームのパフォーマンスに満足していることを明かした。その一方で、「勝利が成功の道であることも確か」とも語り、「リーグ後半の開幕戦であるホッフェンハイム戦では勝利を収めたい」と意気込みを語っている。

 また、フェルベーク氏は、リーグ戦で初勝利を挙げるまで、自身のヒゲを伸ばし続ける考えを明かし、「来年はとんでもない姿で皆さんとお会いするかもしれないよ。サンタクロースのように見えるかもしれないね」と語っている。

 開幕から未勝利が続いているニュルンベルクは、11分け6敗の勝ち点11。降格圏の17位に沈んでいる。

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA