2013.12.24

バイエルンのルンメニゲ社長が展望「優勝までは長い道のり」

ルンメニゲ
今後を展望したバイエルンのルンメニゲ社長 [写真]=Bongarts/Getty Images

 バイエルンの代表取締役社長を務めるカール・ハインツ・ルンメニゲ氏が、今後の展望を語った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 ルンメニゲ氏は、自身の近況について、「今年がメンタル面でハードではなかったから、来年に関しても、私はかなり落ち着いている状態だよ。クリスマス前の時期はいつも少し忙しくなる印象がある。だから私はクリスマスから元日までの時間を使って、いろいろなことを思い返して反省しようと思う。この年を経験できた1人であることを、とても幸せに思う。すばらしい結果だった」と、コメントした。

 そして、今後を展望して、「高い期待がかかることについては間違いない。だが、もう一度、三冠を獲得できるかはわからない。(ジョゼップ・グアルディオラ)監督が全力を尽くしているという印象はある。彼は野心にあふれているが、私はそこの部分で少し控えめだ。まずはブンデスリーガ優勝だ。現状では、リーグ前半戦でチームが積み上げたもので少し優位に立てていることもあり、タイトルを守れるという見通しは良い。もちろんチャンピオンズリーグも大事な大会だが、今はまだベスト16の段階。まだまだ優勝までは長い道のりであり、1試合1試合と向き合うことが大事になる」と、語った。

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