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ニュルンベルクとドローのシャルケGK「勝ち点1で満足しないと」

シャルケGKフェールマンがスコアレスドローを振り返った [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第17節が21日に行われ、日本代表MF長谷部誠、同MF清武弘嗣のニュルンベルクと、日本代表DF内田篤人所属のシャルケが対戦。スコアレスドローに終わった。長谷部、清武、内田はいずれもフル出場だった。ニュルンベルクは開幕17戦勝ちなしで17位。シャルケは8勝4分け5敗の勝ち点28で、7位となっている。

 シャルケのドイツ人GKラルフ・フェールマンが試合を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 フェールマンは、「ニュルンベルクはとても良いプレーをしていたし、いくつかチャンスもあった。その点を考えると勝ち点1で満足しないといけない。下馬評では当然、シャルケが有利だっただろうし、勝者としてピッチを去るつもりだったが、僕たちはあらかじめやろうとしていたことを全て実行できなかった。いくつかのシチュエーションで僕たちに少し力が欠けていた。それは見ている人にもわかったと思う」と、スコアレスドローを振り返った。

 そして、リーグ後半戦を展望して、「このような前半戦は体の奥まで響くよ。本当にたくさんの試合をこなしてきたから、皆が少しバテているんだ。だから、まさにちょうど良いタイミングで冬休みが来た。いくつか達成できなかった目標もあるが、結果に満足できないとしても問題はない。後半戦で自分たちの目指すところにたどり着くチャンスは、十分にあるよ」と、コメントした。

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