2013.12.17

ホームでフライブルク破ったシャルケのボアテング「死闘を制した」

ケヴィン・プリンス・ボアテング
シャルケMFボアテングは「妥当な結果」と、コメントした [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第16節が15日に行われ、日本代表DF内田篤人所属のシャルケとフライブルクが対戦。シャルケが2-0で勝利を収めた。内田はベンチ入りメンバーから外れ、今シーズンのリーグ戦で2試合目の欠場となった。

 試合後、シャルケのガーナ代表MFケヴィン・プリンス・ボアテングが勝利を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 ボアテングは試合を振り返って、「今日の死闘を制することができた。フライブルクは、豊富な運動量でコンパクトにプレーしていたが、僕たちの意志の方が強かった。だから妥当な結果だ」と、コメントした。

 そして、21日に行われる第17節、日本代表MF長谷部誠と同MF清武弘嗣所属のニュルンベルク戦に向けて、「シャルケとニュルンベルクのサポーターの仲が良いのは知っている。でも、僕たち選手は、一旦フィールドに立てば友好関係は一切関係なし。なんとしてでも勝利で(冬季中断前の)前期を締めくくりたい」と、抱負を語った。

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