2013.12.16

ドイツ2大メディア、ニュルンベルク清武への評価が分かれる

ハノーファー戦にフル出場した清武弘嗣(左) [写真]=Bongarts/Getty Images

 ドイツ誌『キッカー』とドイツ紙『ビルト』が、ブンデスリーガ第16節の採点を発表した。

 今節では、ニュルンベルクに所属する日本代表MF清武弘嗣への評価が分かれた。『キッカー』では、チーム最高点となる「2」の評価を受けた。一方、『ビルト』では、「4」と及第点を下回っている。

 採点がついた日本人選手は、以下の通り(最高点1、最低点6)。

■細貝萌(ヘルタ・ベルリン)
対ブレーメン戦(3-2○) フル出場
『キッカー』:3.5 『ビルト』:4

■酒井宏樹(ハノーファー)
対ニュルンベルク戦(3-3△) フル出場
『キッカー』:4.5 『ビルト』:5(チーム最低タイ)

■長谷部誠(ニュルンベルク)
対ハノーファー戦(3-3△) フル出場
『キッカー』:3 『ビルト』:2(チーム最高タイ)

■清武弘嗣(ニュルンベルク)
対ハノーファー戦(3-3△) フル出場
『キッカー』:2(チーム最高) 『ビルト』:4

■岡崎慎司(マインツ)
対ボルシアMG戦(0-0△) フル出場
『キッカー』:3.5 『ビルト』:4

■酒井高徳(シュトゥットガルト)
対ヴォルフスブルク戦(1-3●) フル出場
『キッカー』:4 『ビルト』:5(チーム最低タイ)

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