2013.12.07

今季6ゴール目を挙げた岡崎慎司「狙い通りでシュートまで行けた」

ニュルンベルク戦でゴールを決めた岡崎 [写真]=千葉格

 ブンデスリーガ第15節が6日に行われ、日本代表MFの清武弘嗣、長谷部誠が所属するニュルンベルクと、同FW岡崎慎司の所属するマインツが対戦し、1-1で引き分けた。

 75分に今シーズンのリーグ戦6ゴール目を記録した岡崎は試合後、以下のようにドローを振り返った。

 岡崎は自身のプレーについて、「前半2つのチャンスがあったので、それを決めたらなというのはあったんですけど、自分の中では前半良い状態で、チームが悪い中でもいいプレーができていたんでチャンスあるかなと思っていた」とコメント。敵地で押し込まれる展開だったが、「ちょっと厳しい前半だったなと思うし、向こうに2点目を取られていたら終わりでしたけど、0-1で終われたことがまず良かったっていうのと、後半、点を取るまではチャンスが全然なかったんですけど、でもオフサイドにはなっていたけど自分のタイミングで来たら抜けられそうな場面が結構あったので」と試合内容について言及した。

 また、自身の得点に関しては、「個人的にはずっと狙っていたパターンで、あれを(パク)チュホと練習してたんで、ボランチに入った時にこういうボールで行けそうだなと思っていたのを狙い通りで行けたんで、なんとなく狙い通りでシュートまで行けたって感じですね」と振り返った。

 得点直後の78分に途中交代になったことは、「かなり残念」としながらも「でも実際点を取っているチュポ(モティング)が試合に出てなかったり、このチームはそういうところがあると思うし、監督の考えがなんとなくわかるというか、何も言われてないけどパワープレーしたかったんだろうなと思ったんで、ニコライ(ミュラー)の方が中盤できるし、何となく考えはつくんで」とコメント。「自分も実際もう1点取れそうな雰囲気があったんですけど、でもみんなも文句言ってないし、自分が文句言う訳にもいかないし、個人的には納得してますけど」と交代策にも理解を示した。

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