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日本代表のMF長谷部「W杯はどのグループに入っても厳しい」

マインツ戦にフル出場した長谷部(左) [写真]=Bongarts/Getty Images

 6日に行われたブンデスリーガ第15節で、日本代表MF長谷部誠、同MF清武弘嗣の所属するニュルンベルクと同代表FW岡崎慎司の所属するマインツが対戦した。試合は、1-1の引き分けに終わっている。

 試合後、長谷部が同試合を振り返り、以下のようにコメントした。

「(リードして迎えた)後半はみんな守備のことを考えてしまって、全体的に低くなってしまった。僕もそうだと思います。リードしている中でも、もっと前にいくというか、2点目を取りにいくっていうのが必要かなと思います。まあそれが、まだこのチームが勝てない理由だと思いますけどね」

「(岡崎の得点について)うまく決められました。前半も2回ぐらい危ないチャンスがあった。彼のように裏に飛び出す選手に対するケアというのは、このチームの課題かなと思います」

 また、長谷部は来年に控えたブラジル・ワールドカップの組み合わせ抽選会についてもコメントした。

「ワールドカップの抽選は、どこに入っても大変なので。一喜一憂するのではなく、淡々と見ていました。対戦相手のことは、軽くどうこう言えないですね。どのチームもそこまで知らないので」

「(日本では“恵まれた組”という雰囲気があるが)それは勘違いですよね。明らかにどのグループに入っても厳しかったと思うし、自分の中ではどこと当たっても難しかったんじゃないかなと思います。逆に、勝ち抜いて当然と思われているほうが戦う時に難しいかもしれませんからね」

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