2013.12.07

清武が先制アシストも、岡崎の今季6点目でニュルンベルク初勝利ならず

長谷部誠
ともに先発出場した長谷部(右)と岡崎(左) [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第15節が6日に行われ、日本代表MF清武弘嗣、同MF長谷部誠の所属するニュルンベルクと、同FW岡崎慎司の所属するマインツが対戦。3選手とも先発出場となった。

 雪の激しく降る中で行われた試合は、リーグ戦初勝利を目指すホームのニュルンベルクが序盤から押し込むと5分、左サイドに流れた清武のクロスを中央でペア・ニルソンが頭で合わせると、GKとDFの間でボールがもつれてゴールインし、先制に成功する。

 劣勢のマインツも22分に、スルーパスがペナルティエリア内の岡崎に通ったが、シュートはGKの正面。直後のCKも岡崎へボールが来るが、ヘディングシュートは枠の右へ外れた。前半は優勢のニュルンベルクが1点リードで折り返す。

 後半、ニュルンベルクは54分に清武のスルーパスから、ダニエル・ギンチェク抜け、GKをかわしてエリア内右の角度のない位置からシュートするが、戻ったDFに阻まれ、追加点ならず。直後のCKでは清武からのボールに、ニルソンが左足で合わせたが、これはゴールライン上で岡崎がクリアする。

 迎えた75分、マインツはパク・チュホから浮き球のパスが前線へ送られると、DF2人に先んじて反応した抜け出した岡崎が、ボールコントロールから左足でシュートを決めて、同点とする。シーズン6点目を決め、仕事をした岡崎は3分後にベンチへ下がった。試合はそのまま終了し、1-1の引き分けに終わった。清武と長谷部はフル出場している。

 ニュルンベルクは今シーズンのリーグ戦15試合を消化して未勝利(9分6敗)のままとなっている。

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