FOLLOW US

快勝のシャルケMFボアテング「前線にスペースが生まれていた」

ボアテング(中央)がシュトゥットガルト戦を振り返った [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第14節が11月30日に行われ、日本代表DF内田篤人のシャルケと同DF酒井高徳のシュトゥットガルトが対戦。シャルケが3-0で快勝した。内田はフル出場で、ベンチ入りした酒井に出場機会はなかった。

 試合後、シャルケのガーナ代表MFケヴィン・ プリンス・ボアテングが勝利を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。ジョーンズはチーム3点目を決めた。

 ボアテングは、「今日の試合では、中盤の働きが重要になると思っていた。ジャーメイン・ジョーンズとロマン・ノイシュテッターがよく走ってすばらしいプレーをしてくれたおかげで、前線にスペースが生まれていた」と、試合内容を振り返った。

 そして、3日に行われるDFBポカール3回戦のホッフェンハイム戦に向けて、「ホッフェンハイムは得点力のあるチームだから、失点はある程度覚悟しておかないといけない。見ている人を退屈させない試合になると思うよ。もちろん最終的には勝者を目指すけどね」と、コメントした。

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA