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日本人対決は酒井宏樹に軍配…ハノーファーが乾先発のフランク下す

ともに先発出場した酒井宏樹(右)と乾貴士(左) [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第14節が1日に行われ、日本代表DF酒井宏樹の所属するハノーファーと日本代表MF乾貴士の所属するフランクフルトが対戦。酒井と乾はともに先発出場した。

 試合はホームのハノーファーが序盤からチャンスを作り、24分に先制点を奪取。左サイドからエドガー・プリブが上げたクロスにマメ・ビラム・ディウフがヘディングで合わせ、ゴールネットを揺らした。

 均衡が破れると、ハノーファーが1点リードしたまま前半を折り返す。後半に入ると、ビハインドを負っているフランクフルトのマルティン・ラニクが、56分に2枚目のイエローカードを受けて退場処分となった。数的均衡が崩れると、ハノーファーが68分にシャボルツ・フシュティの直接FKで得点して、リードを広げた。

 試合は、ホームのハノーファーが守備陣もフランクフルトに得点を許さずに完封したことで、2-0と快勝。ハノーファーは8試合ぶりの勝利を収め、一方でフランクフルトは2試合ぶりの黒星となった。なお、酒井はフル出場して、乾は64分までプレーした。

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