2013.12.01

ニュルンベルクのトンネルは続く…開幕14試合未勝利、清武・長谷部は先発出場

清武弘嗣
レヴァークーゼン戦に先発したが、68分に交代した清武 [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第14節が11月30日に行われ、レヴァークーゼンと日本代表MF清武弘嗣、同MF長谷部誠の所属するニュルンベルクが対戦。清武と長谷部はともに先発出場した。

 リーグ戦2位に位置するレヴァークーゼンと、今だ勝ち星のない最下位ニュルンベルクの試合は、19分にニュルンベルクがチャンスを得る。左サイドからのクロスが、ファーサイドの長谷部の下まで流れると、右足のミドルシュートでゴール左を狙うが、ポストを直撃して得点とはならなかった。

 試合が動いたのは36分。レヴァークーゼンのゴンサロ・カストロが左サイドを突破すると、マイナスのクロスボールをソン・フンミンが決めて、先制に成功する。アディショナルタイムにもレヴァークーゼンはジュリオ・ドナーティの右クロスからチャンスを得るが、シュテファン・キースリンクのヘディングは枠に嫌われた。前半はレヴァークーゼンの1点リードで折り返す。

 後半立ち上がりの47分にレヴァークーゼンは追加点。ゴール前でキースリンクがイェンス・ヘゲラーとのパス交換から抜け出すと、そのまま落ち着いて決めて、リードを広げた。77分にも、カストロのスルーパスを受けたソン・フンミンが、エリア内左からシュートを決め、試合を決定づける。試合はそのまま終了し、レヴァークーゼンが3-0で勝利した。長谷部はフル出場、清武は68分にベンチへ下がっている。

 レヴァークーゼンはリーグ戦3連勝で、首位バイエルンとの勝ち点差を暫定で1に縮めた。ニュルンベルクは開幕からの未勝利が14試合(引き分け8、敗戦6)となった。

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