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独紙、2得点の岡崎慎司に高評価「決定機では実に冷静沈着」

ブレーメン戦で2得点を記録した岡崎 [写真]=Bongarts/Getty Images

 ドイツの各地元メディアは、24日に行われたブンデスリーガ第13節における日本人選手の採点と寸評を発表した。

 ブレーメン戦で2得点を挙げたマインツ所属の日本代表FW岡崎慎司に対しては、チーム最高タイとなる「1.5」の高い評価がついた。ハンブルガーSV戦にフル出場したハノーファー所属の同代表DF酒井宏樹についても、チームは3失点を喫したが「3.5」と、及第点と言える採点がつけられた。

 採点と寸評がついた日本人選手は以下のとおり(最高点1、最低点6)。

岡崎慎司(マインツ)
対ブレーメン戦(3-2○) フル出場、2得点
『Allgemeine Zeitung』
採点:1.5
寸評:この小さな日本人選手は1トップとして出場し、2度にわたってストライカーが立つべき場所に立っていた。決定機では実に冷静沈着。大きな努力は今季4得点目と5得点目によって報われた。

酒井宏樹(ハノーファー)
対ハンブルガーSV戦(1-3●) フル出場
『Sportal.de』
採点:3.5
寸評:ハノーファーのベストディフェンダー。イヴォ・イリチェヴィッチをしっかり抑え、つねに集中していた。攻撃ではまだまだ余力があるはずで、1-3となる前には、サボルチ・フスティへ精度の低いクロスを上げてしまい同点のチャンスをフイにしてしまった。

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