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バイエルン戦を振り返るドルト守護神「好機を生かせなかった」

バイエルン戦を振り返ったヴァイデンフェラー [写真]=Bongarts/Getty Images

 ドルトムントに所属するドイツ代表GKロマン・ヴァイデンフェラーが、23日に行われたブンデスリーガ第13節のバイエルン戦を振り返り、同試合の敗因を語った。日本語版クラブ公式HPが伝えている。

 ドルトムントは、本拠地で行われたバイエルンとの一戦で0-3と完敗。ヴァイデンフェラーは「いい戦いを見せた」と語った一方で、「勝負を決めるチャンスもあったが、それを生かすことができなかった」とコメント。「僕らには決定力が不足している。ゴール前で精彩を欠いてしまっているんだ」と続け、同試合の敗因は決定力不足であると語っている。

 首位との大一番に敗れたことで、ドルトムントはバイエルンと勝ち点7差の3位となった。ヴァイデンフェラーはリーグ戦での巻き返しを誓うとともに、26日に控えるチャンピオンズリーグ・グループステージ第5節のナポリ戦への意気込みを語った。

「バイエルンに7ポイントのリードを許しているけど、シーズンはまだ長い。僕たちが今、一番目指すべきなのは2位を奪回することだ。首位を狙うのはその後だよ」

「(ナポリ戦について)バイエルン戦よりも重要だと思う。ホームでナポリを倒さなければいけない。そしてチャンスを生かす必要がある。試合はゴールで決まるんだからね」

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