2013.11.19

ドイツ代表の“ロンドン地下鉄大移動”が話題に

 労働者階級のスポーツだったサッカーは、今や世界中の人々に愛されている。それに伴い、選手の給与は徐々に高騰し、一流プレーヤーの年俸は一億円を超えることも珍しくなくなった。

 だから人々は選手たちがプライベートジェットを利用したり、高級車を乗り回したりするイメージを持っているのではないだろうか? もちろん、間違いではないだろう。だから18日にロンドンの地下鉄を利用した人々は、思いもよらぬ光景に驚いたに違いない。

 なんと、ドイツ代表チームがウェンブリー・スタジアムでの練習に臨むための移動手段として地下鉄を利用したのだ。

 ヨアヒム・レーヴ監督を筆頭に、ペア・メルテザッカーら、選手やスタッフもチューブ(ロンドンの地下鉄の愛称)に乗車。ベイカールーラインを使ってウェンブリー・スタジアムの最寄り駅、ウェンブリー・パークへと移動した。

 この光景は話題となり、イギリス紙『デイリー・メール』など複数のメディアが写真付きでこの様子を伝えている。

 なお、ドイツサッカー協会によれば、ドイツ代表が地下鉄を利用したのは150年ぶりだという。

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