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手応え示すシャルケ指揮官「勝利が求められる局面で勝ってくれた」

序盤戦を振り返ったシャルケのケラー監督 [写真]=Bongarts/Getty Images

 日本代表DF内田篤人が所属するシャルケのイェンス・ケラー監督が、今シーズンの序盤戦を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 ケラー監督は、「チームがプレッシャーに打ち勝ち、何度も逆転勝利を収めてくれたことをうれしく思う。勝利が求められる局面でしっかりと勝ってくれた。そういった状況でも、選手たちはうまくやってくれる。個人的な見解としては、シーズンの要所ですごく良いプレーを見せていたと思う」と、コメント。「(チャンピオンズリーグの)チェルシー戦や(ブンデスリーガ第10節の)ドルトムント戦でも多くのチャンスを作り出せていた」と、敗れた試合についても一定の評価を示した。

 そして、23日に控えているブンデスリーガ第13節、日本代表MF乾貴士所属のフランクフルト戦については、「まず第一に選手たちが、(代表戦から)けがなく帰ってくることを願っている。誰か1人でも、負傷して帰還するなんてあり得ない。今、既に十分な数の負傷者を抱えているからね」と話した。

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