2013.11.04

ドイツ初ゴールのDF酒井宏樹「全部の運を使っちゃいました」

酒井宏樹
ブレーメン戦でブンデスリーガ初ゴールを決めた酒井(左) [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第11節が3日に行われ、日本代表DF酒井宏樹の所属するハノーファーはアウェーでブレーメンと対戦し、2-3で敗戦した。

 41分に豪快なミドルシュートでブンデスリーガ初ゴールを記録した酒井は試合後、以下のようにコメントした。

―試合を振り返って
「アウェーで呪われているくらい勝てないですし、全部負けています。相手のチャンスが点になりますし、自分たちのチャンスを決められないし。キツイ状態ですね」

―同点ゴールの場面について
「ファーストタッチで良い場所にボールを置けました」

―シュートは狙っていた?
「狙っていました。ファーストタッチでシュートに切り替えました。いいところに当たってくれましたし、外国の選手みたいなシュートが打てたので良かったんですけど、そこで全部の運を使っちゃいましたね。勝てないですね」

―アウェーで戦う時のチームの雰囲気は悪い?
「そんなことはないですし、今日も前半はかなり戦えていました。ホントにラスト一本のところで点が入らなかったり、最後にもうひと頑張りがいつもできないです」

―後半の入りも上手くいかなかったようだが?
「取ったボールを取られてしまうという展開が多かったですし、自分たちのボールをもっと大事にしないといけないです。アウェーの時とホームの時の戦いで、スムーズさも全然違いますし、今日はアウェー戦の中ではいい前半だったんですけど、後半はそれを持続できなかったのは自分たちの弱さだと思います。僕たち守備陣がもうひと頑張りしないといけないですし、最後のところで足を出したり、そういう地道な作業が勝ち点を取るのには必要なんじゃないかなって思いますね」

―3点目のセットプレーはいいボールが来たから仕方なかったと思うが?
「いいボールでしたし、そこにしっかり入ってきていました。その前にもファウルでセットプレーが続いていましたし、そういうところですよね。ちょっと熱くなってファウルをしたりだとか、そういう部分が非常にもったいないですし、やっぱりドイツのチームはセットプレーが強いので。それがすごい大きなチャンスになるので、自分も含めてもっと冷静に対処すべきでしたね」

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