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ヘルタ撃破のシャルケ指揮官「勝利を求める気持ちが伝わったはず」

シャルケのケラー監督がヘルタ戦を振り返った [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第11節が2日に行われ、日本代表MF細貝萌の所属するヘルタ・ベルリンと同DF内田篤人の所属するシャルケが対戦。2-0でシャルケが勝利を収めた。細貝、内田ともに先発出場。細貝は87分に途中交代、内田はフル出場を果たした。

 試合後、シャルケのイェンス・ケラー監督が勝利を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

「今日はチームの底力を見せた試合。ヘルタの方が試合の入り方がよくて、激しくプレッシャーをかけてきたが、ティモ・ヒルデブラントが最後尾でしっかりサポートしてくれたから、守りきることができた。我々の目標は、コンパクトな守備で相手の決定機をしっかり抑え、無失点で試合終了を迎えることだった。今日はうまくいったよ。ヘルタがCKやFKでの対応を苦手としていることは、あらかじめわかっていた。だから、CKからゴールを奪った時(先制点)はうれしかったよ。選手たちは闘志を見せて、勝利に値するプレーをしてくれたと思う。勝利を求める気持ちがきっと伝わったはずだ。そして今日の勝利は、これから待ち受ける試合に向けて、我々を勢いづけてくれるだろう」

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