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完封勝利のシャルケDFヘーヴェデス「闘志を持って戦った」

 ブンデスリーガ第11節が2日に行われ、日本代表MF細貝萌の所属するヘルタ・ベルリンと同DF内田篤人の所属するシャルケが対戦。2-0でシャルケが勝利を収めた。細貝、内田ともに先発出場。細貝は87分に途中交代、内田はフル出場を果たした。

 試合後、シャルケのドイツ代表DFベネディクト・ヘーヴェデスが勝利を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 ヘーヴェデスは、「20分くらい経過してから僕たちのペースになって、チャンスを作り出せていた。そのうちの1つをアダム(サライ)がしっかり決めてくれた。今日のコンセプトは堅守だったから、先制点を取れたことは本当にプラスになった」と、コメント。「ヘルタは(先制されて)リードされているから、攻め込むしかなくなる。僕たちは守備をコンパクトに保ったまま90分間プレーして、最後にはカウンターでダメ押しゴールに成功した」と、試合を振り返った。

 そして、「僕たちは闘志を持って戦った。フィールドにいた全員が同じ気持ちだ。90分間を通して無失点で、勝ち点3を獲得できた。確実にチームの追い風になってくれるよ」と、話した。

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