2013.11.03

完封負けでリーグ唯一未勝利のニュルン長谷部「今は本当に悪循環」

長谷部誠
長谷部誠(中央)がフライブルク戦後にコメントした [写真]=千葉格

 ブンデスリーガ第11節が2日に行われ、日本代表MF長谷部誠、日本代表MF清武弘嗣の所属するニュルンベルクとフライブルクが対戦。ニュルンベルクは0-3で敗れた。長谷部と清武はフル出場だった。ニュルンベルクは、リーグで唯一開幕から未勝利となった。

 試合後、長谷部は敗戦を振り返って、以下のようにコメントした。

―悔しい負け方か?
「自分たちの方が良いサッカーというか、良いチームだったというのはやっていてわかるんです。でも、やはりこのチームが結果が出ていないのは、こういう試合でしっかり勝てない、逆に簡単に失点してしまうという。今は本当に悪循環かなと思います」

―最下位タイになってしまったが?
「今は勝ち点勘定というよりは、とにかく目の前の1試合1試合でいかに勝ち点3を取るかを考える。そこだと思いますね。やはり、そういう積み重ねが大きな結果になると思うので、そこはしっかり突き詰めていきたいと思います」

―今日は悪くなかったが、取れるときに取っておかないという感じ?
「間違いなくそうですね。実際、最後の2失点は相手が10人になってから、リスクを負って行ったところで取られていますし、それまでにも自分たちが(ゴールを)決められるチャンスが、5点は最低入れなきゃいけない場面があったし、そういうところだと思いますね」

―監督が変わって、今週はどうだったのか?
「試合内容としては、こういう結果の中で言うのは難しいですけど、目指していくサッカーとしては間違っていない。最後の精度という部分では、前半なんかは全然だったし、あれだけチャンスを作って(点を)取れないのでは勝てないから、とにかく続けていくこと、そして最後の精度を上げていくこと、それに尽きると思います」

―ビルドアップでもう少し気を使っていこうという考えは?
「ビルドアップのところでも、もう少し改善点はあると思いますけど、もちろんやろうとしているサッカーは続けていくんですけど、その中で改善点、ボールポゼッションだったり、自分がもっとゴール前に入っていくというところだったり、全ての面でやっていかないといけないことはあると思います」

―今日の手ごたえとしては?
「これぐらいの相手であれば、自分も得点を取りたかったし、そういう部分ではまだまだ満足できないです。自分の役割が大きい分、やりがいはあります」

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
65pt
リヴァプール
65pt
トッテナム
60pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
51pt
バイエルン
51pt
ボルシアMG
43pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
57pt
アトレティコ・マドリード
47pt
レアル・マドリード
45pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
66pt
ナポリ
53pt
インテル
46pt
欧州順位をもっと見る