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難航するニュルンベルクの監督人事にオーストリア代表指揮官が浮上

オーストリア代表を率いるコラー監督 [写真]=Bongarts/Getty Images

 日本代表MFの長谷部誠清武弘嗣が所属するニュルンベルクの新指揮官に、オーストリア代表を率いるマルセル・コラー監督の名前が挙がった。ドイツ誌『キッカー』が伝えている。

 ニュルンベルクは7日に前監督のミハエル・ヴィージンガー氏と、アシスタントコーチのアルミン・ロイタースハーン氏の解任を発表。その後はシュトゥットガルトなどで指揮を執ったクリスチャン・グロス氏を後任候補に挙げていたが、交渉は決裂したと見られている。

 オーストリア代表は、11日に行われたブラジル・ワールドカップ欧州予選でスウェーデン代表に1−2で敗れ、予選敗退が決定した。このため、同誌は現職の契約が切れると見られているコラー監督が、ニュルンベルクの指揮官へ就任する可能性があると報じた。

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