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ニュルンベルク、新監督招へいが難航…最有力候補との交渉が決裂

後任の最有力候補と伝えられていたグロス氏との交渉が決裂 [写真]=Bongarts/Getty Images

 ドイツ誌『キッカー』は11日、日本代表MF清武弘嗣と同代表MF長谷部誠が所属するニュルンベルクの新監督招へいが難航していると伝えた。

 同メディアは9日、ニュルンベルクがクリスチャン・グロス氏と交渉中であると報道。ニュルンベルクのクラウス・シュラム会長が明言しており、正式決定が近づいていると伝えられていた。しかし、グロス氏との交渉はまとまらず、後任人事は振り出しに戻ったようだ。SD(スポーツ・ディレクター)を務めるバーダー氏は、「グロス氏が候補だったことは確かだ。だが、交渉にはあらゆる要素が含まれる。条件がマッチしなくてはならないんだ。我々が合意に至ることはなかった」と、同氏との交渉が決裂したと語った。

 なお、後任人事については期日を設けているわけではなく、「今後も最善の答えを探していく。急ぐべきものではない」とコメントしている。

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