2013.10.11

ドルトムントのクロップ監督、CLベンチ入り禁止処分を受け入れる

クロップ
CLにおけるベンチ入り禁止処分を受け入れたクロップ監督 [写真]=Bongarts/Getty Images

 ドルトムントは10日、ユルゲン・クロップ監督に下されている、チャンピオンズリーグにおける2試合のベンチ入り禁止処分について、上訴せずに処分を受け入れると発表した。日本語版クラブ公式HPが伝えている。



 クロップ監督は、9月18日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第1節のナポリ戦で、審判に対して激しい抗議を行い、退席処分を受けた。同監督は、2日に行われた第2節のマルセイユ戦をスタンドから観戦し、すでに1試合のベンチ入り禁止処分を消化していたが、22日に行われる第3節のアーセナル戦もスタンドで見守ることとなった。

 クロップ監督はクラブ公式HPを通じ、「(上訴をしない)理由は、自分がしてしまった不適切な行為を軽く考えている、またはその件から注意をそらそうとしているという印象を与えたくないから。私が負うべき責任はわかっているし、この決定を受け止めたいと思う」と、説明した。なお、アーセナル戦では前節のマルセイユ戦と同様に、アシスタントコーチを務めるゼリコ・ブバチ氏が指揮を執る。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
89pt
リヴァプール
88pt
トッテナム
70pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
70pt
ドルトムント
69pt
ライプツィヒ
61pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
80pt
アトレティコ・マドリード
71pt
レアル・マドリード
64pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
87pt
ナポリ
67pt
インテル
61pt
欧州順位をもっと見る