2013.10.11

リーグ戦8戦未勝利も、ニュルンSDはチームのポテンシャルに自信

バーダー
チーム力に自信を見せたバーダーSD [写真]=Bongarts/Getty Images

 日本代表MF清武弘嗣と同代表MF長谷部誠が所属するニュルンベルクのマーティン・バーダーSD(スポーツ・ディレクター)が、チーム力について言及し、ポテンシャルには疑問を抱いていないと語った。ドイツ誌『キッカー』が伝えている。

 ニュルンベルクは、成績不振を理由にミハエル・ヴィージンガー監督、アシスタントコーチのアルミン・ロイタースハーン氏を解任。バーダーSDは後任人事について、「私は名前を出すことも、交渉の状況を明かすタイプでもない」と明言を避けているが、チーム力に関する疑問は抱いていないと語った。

「ここまではポテンシャルを発揮することができていないが、チーム力は十分だと考えている。そうでなければ監督を変えても大きな意味はない。(現在の順位を受け)行動に出る必要があった」

 ニュルンベルクは、ブンデスリーガ第8節終了時点で16位に沈んでいるが、バーダーSDは「ブンデス二部は頭にない。このまま一部で戦っていくことを前提に集中しているんだ」と、降格争いについては考えていないとコメントした。

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