2013.10.11

指揮官解任のニュルンベルク、会長が次期監督の最有力候補を明言

グロス
後任の最有力候補と伝えられていたグロス氏との交渉が決裂 [写真]=Bongarts/Getty Images

 日本代表MF清武弘嗣と同代表MF長谷部誠が所属するニュルンベルクのクラウス・シュラム会長が、新監督の招へいについてコメントした。ドイツ誌『キッカー』が伝えている。

 ニュルンベルクは、成績不振を理由にミハエル・ヴィージンガー監督、アシスタントコーチのアルミン・ロイタースハーン氏を解任。後任人事に注目が集まる中、シュラム会長が「(クリスチャン・)グロス氏が就任するのならいいと思う」とコメント。「今のところ、彼以上にいい候補は見当たらない」と語った上で、「話し合いはポジティブに進んでいる。『グロス氏が就任を拒否』という報道が流れたら、私は驚くだろうね」とし、同氏が次期監督の最有力候補であることを明かした。

 シュラム会長が交渉中であると語ったグロス氏は、1988年に指導者キャリアをスタート。トッテナムやバーゼルを経て、2009年からはシュトゥットガルトを指揮した。なお、2012年までヤングボーイズで監督を務めて以降、フリーの状態が続いている。

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