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負傷離脱が長引くギュンドアン、いまだに復帰の目処は立たず

負傷離脱が続くギュンドアン [写真]=Bongarts/Getty Images

 ドルトムントのSD(スポーツ・ディレクター)を務めるミヒャエル・ツォルク氏が、負傷により戦列を離れているドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンについて語り、いまだに復帰の目処が立っていないことを明かした。ドイツ誌『キッカー』が伝えている。

 ギュンドアンは、8月に行われたパラグアイ代表との国際親善試合で負傷。下部脊椎の損傷と診断された。ドルトムントは、9月末には戦列に戻る見込みだと発表したが、いまだに復帰を果たしておらず、前半戦の残り試合を欠場するのではないかとの憶測も流れている。ツォルク氏は同選手の状態について、「ゆっくりと回復に向かっている」と述べたものの、「いつからプレーできるようになるかはまだ未定だ」と語り、復帰の目処が立っていないことを明かした。

 なお、ドルトムントは負傷者が続出しており、ドイツ代表MFスヴェン・ベンダー、同代表MFマルコ・ロイス、同代表DFマルセル・シュメルツァー、ポーランド代表DFウカシュ・ピシュチェク、トルコ代表MFヌリ・シャヒンらも戦列を離れている。

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