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指揮官解任のニュルンベルク、バーダーSDが後任人事に言及

チーム力に自信を見せたバーダーSD [写真]=Bongarts/Getty Images

 日本代表MF清武弘嗣と同代表MF長谷部誠が所属するニュルンベルクのマーティン・バーダーSD(スポーツ・ディレクター)が、新監督の招へいに言及し、後任の決定を慎重に行うとコメントした。ドイツ誌『キッカー』が伝えている。

 ニュルンベルクは、成績不振を理由にミハエル・ヴィージンガー監督、アシスタントコーチのアルミン・ロイタースハーン氏を解任。新監督の招へいに注目が集まっているが、バーダーSDは「我々はこれまで、他の監督との話し合いを一切行っていなかった」とコメント。「最善の解決策を見い出すために、落ち着いて数日間を活用したい」と続け、後任人事を急ぐ考えがないことを明かした。なお、新監督の就任が決定するまでは、U-23ニュルンベルクのロジャー・プリンツェン氏が暫定的に指揮を執る。

 また、同メディアは後任の候補者リストに、昨シーズンまで14年間に渡りブレーメンを指揮したトーマス・シャーフ氏や、先日までシュトゥットガルトで監督を務めていたブルーノ・ラッバディア氏の名前が挙がっていることも併せて伝えている。

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