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清武と長谷部のニュルンが成績不振で監督解任…リーグ戦8戦未勝利

ニュルンベルクがヴィージンガー監督を解任 [写真]=Bongarts/Getty Images

 日本代表MFの清武弘嗣長谷部誠が所属するニュルンベルクは7日、ミハエル・ヴィージンガー監督と、アシスタントコーチのアルミン・ロイタースハーン氏を成績不振により解任したと発表した。後任は近日中に発表される予定。後任が決定するまでは、U-23カテゴリで指揮を執っていたロジャー・プリンツェン氏が暫定監督を務める。

 スポーツ・ディレクターのマーティン・バーダー氏は、「2人に(解任を)伝えるのは簡単ではなかった。彼らはクラブに対して強いアイデンティティを持って、常に全身全霊で仕事に取り組んでいたからね。ただ、ここ数試合で、チームの上昇傾向は見受けられなかった」と、コメント。「ハンブルガーSVに0−5で大敗したことや今シーズンの成績を考慮して、真剣に議論を重ねてきた。そして、次のステップへ移行するという決断をしたんだ」と、監督交代の理由を説明した。

 ニュルンベルクは、6日に行われたブンデスリーガ第8節でハンブルガーSVと対戦し、ホームで0-5で大敗。開幕8試合を終えて5分3敗と、未だに勝利がなく、16位に沈んでいる。

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