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乾フル出場のフランクフルト、終盤に同点弾喫して3戦連続ドロー

フランクフルトの乾貴士(左)はフル出場 [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第8節が6日に行われ、フライブルクと日本代表MF乾貴士所属のフランクフルトが対戦。乾は先発出場した。

 アウェーゲームに臨んだフランクフルトは、前半から決定機を多数作り出すが、均衡を破ることができず、ハーフタイムを迎える。先制点は64分。左サイドからのクロスボールを、GKオリヴァー・バウマンが触れると、こぼれ球がフライブルクのクリスティアン・ギュンターに当たってゴールへ。オウンゴールで、フランクフルトが1点をリードした。

 しかし、フランクフルトは80分、左CKからフライブルクのニコラス・ヘフラーにヘディングシュートでゴールを許し、1-1の同点に追い付かれてしまう。試合は1-1で終了。勝ち点1を分け合う結果となった。なお、先発の乾はフル出場を果たした。

 フランクフルトはリーグ戦3試合連続の引き分け。8試合を終えて、2勝3分け3敗の勝ち点9で、13位となっている。

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