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不振が続くニュルンベルク、バーダーSDが指揮官の去就問題に言及

チーム力に自信を見せたバーダーSD [写真]=Bongarts/Getty Images

 日本代表MF長谷部誠、日本代表MF清武弘嗣の所属するニュルンベルクは、6日に行われたブンデスリーガ第8節でハンブルガーSVと対戦し、ホームで0-5で敗れた。ニュルンベルクは開幕から未勝利が続き、ミハエル・ヴィージンガー監督の去就に注目が集まる中、同クラブのSD(スポーツ・ディレクター)を務めるマーティン・バーダー氏が去就問題に言及。ドイツ誌『キッカー』が伝えている。

 バーダー氏は、「ヴィージンガー監督の去就に関する質問が挙がるのは当然」とし、「役員や選手と話し合いを行う」とコメント。「我々は100パーセントの確信を持って契約を結ぶし、それを最大限に生かすというポリシーを持っている」と続けた。

 バーダー氏は、ヴィージンガー監督の今後に関する明言を避けた一方で、「今日の結果は事態を悪化させるものとなった」と敗戦を重く受け止めていることも明かし、「我々は分析していかなくてはならない。代表ウィークに入ったことで、傷を癒す時間が2週間ある。解決策を見つけ出すつもりだ」とコメントしている。

 ニュルンベルクはリーグ戦第8節を終了し、5分3敗の勝ち点5。開幕8試合での未勝利は27年ぶりで、16位に沈んでいる。

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